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出版ブログ、移行のお知らせ

どうも、出版ブログ担当の柿次郎です。

この度、出版ブログが新しくなりました!

http://book.omocoro.jp/

こちらのブログをご覧になっていただいている方は
申し訳ありませんが、新しい出版ブログの方をご覧ください。

大変、お手数をおかけ致しますがよろしくお願いします!

シモダ編集長インタビュー「苦労」

――この本を作るにあたって、どんな苦労がありましたか?

シモダ編集長(以下 シモダ): パピルスで作りたいって、最初どうしてもそこを譲れなかったんです。

――古代エジプトで使用されていた紙ですね。

シモダ: そうです、昔のやつです。もともと数千年前に書かれた地図とかが載ってる。

――難しいでしょうね

シモダ: えぇ。そういうのの上に印刷したいっていうか、どうしてもそれじゃないと嫌で。

――こだわりですね。

シモダ: 編集部に加藤って人間がいるんですけどね。彼からDNAを採取して、クローンを何百と作ったんです。それをね、全国に散らばらせてですね、探させたんですよ。

――人海戦術ですね。

シモダ: そうです。で、たくさん死にました。たくさんの加藤が死にました。

――過酷な場所も探したんでしょうね。

シモダ: たくさん死んだので普通のでいいやって思って。その後は2週間で進みましたよ。

――そのようなご苦労があったのですね。本日はありがとうございました。


シモダ編集長インタビュー「経緯」

――オモコロが本になった経緯を教えてください。

シモダ編集長(以下 シモダ): 森が減ると聞いて。

――紙は木からできていますからね。環境問題をどのように考えてらっしゃいますか?

シモダ: やっぱ紙は木からできてると思いますね。そこらへん、気づいてない人が多いと思うんだけど、やっぱエコとかって紙は木からできてるところに最終的にはいきついちゃうんだよね。なんていうかさ。

――紙を減らせば木もなくならず、環境問題も解決する、ということでしょうか?

シモダ: まあ、なんていうか紙を減らせば木もなくならず、環境問題も解決するね。そういうことを考えられる人間がまだこの私しかいないのが非常に嘆かわしいです。

――なるほど、そして本を作ろうと思ったわけですね。

シモダ: ばう。

――この本の見どころはどこでしょうか?

シモダ: ばう。

――ばう…?

シモダ: ばう。

――本日はありがとうございました。

シモダ: ばう。


永田兄弟のコメント

どうも、柿次郎です。

オモコロのニューフェイスこと永田兄弟からコメントが届きました。
入ったばかりで、頼んでもいないのに…。


(※得体の知れない永田兄弟の記事を読む)


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はじめまして、永田兄弟と申します。このたびオモコロが書籍化するということで、えーと、あれです、すごく、えっと、…嬉しいです。

うん、本当はもっとかっこいい言葉で今の心情を綴りたいのですが、いかんせん僕の立場というものがフワッフワしてるのでそれが難しいんです。

「書籍化ありがとうございます!」
本来ならコレなんです。コレでいいんですけど、はっきり言って僕は何もしてないんですよ。この本で一番頑張った部分はスタッフ紹介のプロフィールです。理由はそこしか出てないからです。

「書籍化おめでとうございます!」
だからコッチの気持ちのほうが強いんですね、実際は。でも身内であるはずのスタッフから「おめでとうございます!」とかコメント寄せられても意味わかんないじゃないですか。

ね。そういった事情があるので、この気持ちを何て表現すればいいのかわからないんです。僕の稚拙な文章力じゃ伝えられっこない。許されるならダンスで表現したい。サンバのリズムでダンスを踊って表現したい。サンバのリズムで踊るダンスっていうのは、まあ、つまりサンバのことですけど。サンバを踊りたい。それで伝わるはず。

あ、今気付いたけど、サンバを踊って伝わるものっていうのは結局サンバなんじゃないの?つまりオモコロ本は僕にとってのサンバだと言うことができる。お、どうやら核心に迫ってきたようだ。では、僕にとってのサンバとは一体何なのか?これがわかれば良いコメントが送れそうである。

僕にとってのサンバ、それは…ダンスの種類です。それ以上でも以下でもない。

あれ?おかしいな、うまいこと言えてない。

まあいいです。とにかく発売が3月24日ということで、お誕生日シーズンにはなんとか間に合いました!プレゼントなどにも最適なのでぜひぜひお買い求めください。お願いします。





4/5(日)オモコロ書籍出版イベント開催!



こんにちは、まきのです。 

3月下旬に全国書店にドロップされるオモコロ初の書籍「オモコロ!あたまゆるゆる大全」の
発売を記念して、イベントを行いたいと思います!

【公演名】
オモコロPresents 〜あたまゆるゆるナイト〜

【日程】
2009年4月5日(日)

【時間】
開場17:30 開演18:00 閉演20:00(予定)
(次の日が月曜日なので学校や仕事に響かない時間にしました)

【場所】
新宿ロフトプラスワン(地図→
(新宿区歌舞伎町1-14-7林ビルB2 TEL 03-3205-6864)

【料金】
前売り1000円

※マル得情報※
「オモコロ!あたまゆるゆる大全」を事前に購入し、
会場で見せると入場料が500円
に!
さらに会場でも販売をしておりますので、
当日会場で買っていただいた場合も入場料が500円になります!

【予約方法】
ロフトプラスワンの予約システムをご利用ください

→「オモコロPresents 〜あたまゆるゆるナイト〜」予約ページ←

皆さんふるってお越しください!!
アマゾンでも絶賛予約受付中です!↓

amazonでの取り扱いが始まりました

オモコロ! あたまゆるゆる大全

新紀元社
売り上げランキング: 142319

柿次郎のコメント

 出版ブログをご覧の皆さま、初めまして。オモコロでは「柿次郎マガジン」というコンテンツで、傷口に塩をぬられるような記事を普段は担当しています。オモコロ開設当初から関わっているんですが、まさかこんなふざけたサイトが書籍化するとは夢にも思っていませんでした。

「え、本当に良いんですか?」

 正直なところこんな気持ちです。ウェブ上では、「削除」のボタンを押せば簡単に消すことが出来ますが、本となれば消すことは出来ません。つまり、いくら恥ずかしいと訴えたところで、買っていただいた人の手元に残るわけです。この違いは大きいなぁ〜と、製作過程を振り返ってみると、裸の写真を撮っていたことを思い出しました。

 しかも、何の説明もなく「いいから早く脱いで」と裸にされて。パシャッ!パシャッ!と響く一眼レフカメラのシャッター音の気持ち良さから、思わずサービス精神が剥き出しに…。女優やアイドルが、「写真集の撮影で気づけば脱がされていました」なんて話を耳にしますが、小気味良く響くシャッター音と、「良いね、良いね」というカメラマンの声か重なると、とんでもない魔力を秘めています。そりゃ、脱ぎますよ。

 そんな“消すことの出来ない恥ずかしさ”が収録された今回の書籍化ですので、家族や友達に見られる前に全て買い占めたいと思います。発売されても、店頭で見かけなかった場合は、僕が多額の借金を背負って独占したか、取り扱ってないだけなので店員さんに声をかけて予約してくださいね。それでは。


自動販売機


















「メガロドン」、それは、約1,800万年前から約150万年前にかけて海が比較的暖かった時代に生息していた巨大なサメのことっ!



蔵出し4コマ漫画 「アフロ・ブルー」

どうも、柿次郎です。

今日は、本に収録できなかった4コマ漫画です。

オモコロチョイスということで一度見たことのある方も
「こんなのあったなぁ」という感じでご覧になって下さい。

3月下旬発売の「オモコロ!あたまゆるゆる大全」には凝縮した
4コマ漫画がぎっしり詰まっているのでよろしくお願いします!



まきののコメント

副編集長のまきのです。最近よく耳にするライフハック(=暮らしを楽しくする小技)とは対極の位置に属する記事を毎日毎日いろいろなライターが更新し続けて3年半、たまった記事から厳選したものを選んで本にしちゃいました。書籍のみの新ネタはもちろん、昔の記事にも手を加えているので、どれも新鮮な気持ちで読むことができるはずです。

しかしここでオモコロ終了というわけではありません。今回の書籍化で勢いをつけて、さらにさまざまなメディア(DVDからアイヌ民族の口伝まで)に進出していきたいなあと思っております。亀仙人風に言うと「もうちょっとだけ続くんじゃ」というところです。そんな感じでこれからもよろしくお願いいたします!


うさ男とねこ男のオモコロ書籍化記念4コマ

(実際には字や絵が書かれてあります)

(まきの)