スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

永田兄弟のコメント

どうも、柿次郎です。

オモコロのニューフェイスこと永田兄弟からコメントが届きました。
入ったばかりで、頼んでもいないのに…。


(※得体の知れない永田兄弟の記事を読む)


-------------------------------------

はじめまして、永田兄弟と申します。このたびオモコロが書籍化するということで、えーと、あれです、すごく、えっと、…嬉しいです。

うん、本当はもっとかっこいい言葉で今の心情を綴りたいのですが、いかんせん僕の立場というものがフワッフワしてるのでそれが難しいんです。

「書籍化ありがとうございます!」
本来ならコレなんです。コレでいいんですけど、はっきり言って僕は何もしてないんですよ。この本で一番頑張った部分はスタッフ紹介のプロフィールです。理由はそこしか出てないからです。

「書籍化おめでとうございます!」
だからコッチの気持ちのほうが強いんですね、実際は。でも身内であるはずのスタッフから「おめでとうございます!」とかコメント寄せられても意味わかんないじゃないですか。

ね。そういった事情があるので、この気持ちを何て表現すればいいのかわからないんです。僕の稚拙な文章力じゃ伝えられっこない。許されるならダンスで表現したい。サンバのリズムでダンスを踊って表現したい。サンバのリズムで踊るダンスっていうのは、まあ、つまりサンバのことですけど。サンバを踊りたい。それで伝わるはず。

あ、今気付いたけど、サンバを踊って伝わるものっていうのは結局サンバなんじゃないの?つまりオモコロ本は僕にとってのサンバだと言うことができる。お、どうやら核心に迫ってきたようだ。では、僕にとってのサンバとは一体何なのか?これがわかれば良いコメントが送れそうである。

僕にとってのサンバ、それは…ダンスの種類です。それ以上でも以下でもない。

あれ?おかしいな、うまいこと言えてない。

まあいいです。とにかく発売が3月24日ということで、お誕生日シーズンにはなんとか間に合いました!プレゼントなどにも最適なのでぜひぜひお買い求めください。お願いします。





柿次郎のコメント

 出版ブログをご覧の皆さま、初めまして。オモコロでは「柿次郎マガジン」というコンテンツで、傷口に塩をぬられるような記事を普段は担当しています。オモコロ開設当初から関わっているんですが、まさかこんなふざけたサイトが書籍化するとは夢にも思っていませんでした。

「え、本当に良いんですか?」

 正直なところこんな気持ちです。ウェブ上では、「削除」のボタンを押せば簡単に消すことが出来ますが、本となれば消すことは出来ません。つまり、いくら恥ずかしいと訴えたところで、買っていただいた人の手元に残るわけです。この違いは大きいなぁ〜と、製作過程を振り返ってみると、裸の写真を撮っていたことを思い出しました。

 しかも、何の説明もなく「いいから早く脱いで」と裸にされて。パシャッ!パシャッ!と響く一眼レフカメラのシャッター音の気持ち良さから、思わずサービス精神が剥き出しに…。女優やアイドルが、「写真集の撮影で気づけば脱がされていました」なんて話を耳にしますが、小気味良く響くシャッター音と、「良いね、良いね」というカメラマンの声か重なると、とんでもない魔力を秘めています。そりゃ、脱ぎますよ。

 そんな“消すことの出来ない恥ずかしさ”が収録された今回の書籍化ですので、家族や友達に見られる前に全て買い占めたいと思います。発売されても、店頭で見かけなかった場合は、僕が多額の借金を背負って独占したか、取り扱ってないだけなので店員さんに声をかけて予約してくださいね。それでは。


まきののコメント

副編集長のまきのです。最近よく耳にするライフハック(=暮らしを楽しくする小技)とは対極の位置に属する記事を毎日毎日いろいろなライターが更新し続けて3年半、たまった記事から厳選したものを選んで本にしちゃいました。書籍のみの新ネタはもちろん、昔の記事にも手を加えているので、どれも新鮮な気持ちで読むことができるはずです。

しかしここでオモコロ終了というわけではありません。今回の書籍化で勢いをつけて、さらにさまざまなメディア(DVDからアイヌ民族の口伝まで)に進出していきたいなあと思っております。亀仙人風に言うと「もうちょっとだけ続くんじゃ」というところです。そんな感じでこれからもよろしくお願いいたします!


うさ男とねこ男のオモコロ書籍化記念4コマ

(実際には字や絵が書かれてあります)

(まきの)

編集長シモダのコメント

どうも、オモコロのシモダです。

ゴミ人間が集まり湿気を含んだカオスをインターネットにぶつけたらできたサイト「オモコロ」が本になるようです。

内容ですが、本家では公開していない 書き下ろしのネタ と、本家で反響があったものを色々と詰め込んで、ベスト+αみたいな本ができました。

ミッチミチに詰め込んだので満足度は結構あるかと思いますが、親に見せづらい本でもあります。田舎の母が、息子たちが本を出したと喜んでページをめくると、そこに広がるのは全裸でジャンプするおばさんの絵が多数。

というわけで、そういうのんが本になったりします。

こうして我々「オモコロ編集部」は、紙を無駄にし、森を減少させ、地球温暖化へ加担する組織として産声を上げたのです。