スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

シモダ編集長インタビュー「苦労」

――この本を作るにあたって、どんな苦労がありましたか?

シモダ編集長(以下 シモダ): パピルスで作りたいって、最初どうしてもそこを譲れなかったんです。

――古代エジプトで使用されていた紙ですね。

シモダ: そうです、昔のやつです。もともと数千年前に書かれた地図とかが載ってる。

――難しいでしょうね

シモダ: えぇ。そういうのの上に印刷したいっていうか、どうしてもそれじゃないと嫌で。

――こだわりですね。

シモダ: 編集部に加藤って人間がいるんですけどね。彼からDNAを採取して、クローンを何百と作ったんです。それをね、全国に散らばらせてですね、探させたんですよ。

――人海戦術ですね。

シモダ: そうです。で、たくさん死にました。たくさんの加藤が死にました。

――過酷な場所も探したんでしょうね。

シモダ: たくさん死んだので普通のでいいやって思って。その後は2週間で進みましたよ。

――そのようなご苦労があったのですね。本日はありがとうございました。


シモダ編集長インタビュー「経緯」

――オモコロが本になった経緯を教えてください。

シモダ編集長(以下 シモダ): 森が減ると聞いて。

――紙は木からできていますからね。環境問題をどのように考えてらっしゃいますか?

シモダ: やっぱ紙は木からできてると思いますね。そこらへん、気づいてない人が多いと思うんだけど、やっぱエコとかって紙は木からできてるところに最終的にはいきついちゃうんだよね。なんていうかさ。

――紙を減らせば木もなくならず、環境問題も解決する、ということでしょうか?

シモダ: まあ、なんていうか紙を減らせば木もなくならず、環境問題も解決するね。そういうことを考えられる人間がまだこの私しかいないのが非常に嘆かわしいです。

――なるほど、そして本を作ろうと思ったわけですね。

シモダ: ばう。

――この本の見どころはどこでしょうか?

シモダ: ばう。

――ばう…?

シモダ: ばう。

――本日はありがとうございました。

シモダ: ばう。