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柿次郎のコメント

 出版ブログをご覧の皆さま、初めまして。オモコロでは「柿次郎マガジン」というコンテンツで、傷口に塩をぬられるような記事を普段は担当しています。オモコロ開設当初から関わっているんですが、まさかこんなふざけたサイトが書籍化するとは夢にも思っていませんでした。

「え、本当に良いんですか?」

 正直なところこんな気持ちです。ウェブ上では、「削除」のボタンを押せば簡単に消すことが出来ますが、本となれば消すことは出来ません。つまり、いくら恥ずかしいと訴えたところで、買っていただいた人の手元に残るわけです。この違いは大きいなぁ〜と、製作過程を振り返ってみると、裸の写真を撮っていたことを思い出しました。

 しかも、何の説明もなく「いいから早く脱いで」と裸にされて。パシャッ!パシャッ!と響く一眼レフカメラのシャッター音の気持ち良さから、思わずサービス精神が剥き出しに…。女優やアイドルが、「写真集の撮影で気づけば脱がされていました」なんて話を耳にしますが、小気味良く響くシャッター音と、「良いね、良いね」というカメラマンの声か重なると、とんでもない魔力を秘めています。そりゃ、脱ぎますよ。

 そんな“消すことの出来ない恥ずかしさ”が収録された今回の書籍化ですので、家族や友達に見られる前に全て買い占めたいと思います。発売されても、店頭で見かけなかった場合は、僕が多額の借金を背負って独占したか、取り扱ってないだけなので店員さんに声をかけて予約してくださいね。それでは。


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